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ダイエットプログラムで大切なBMI、ゼニカルと鍋

体の脂肪に悩む人

ダイエットを始める時には、プログラム(計画)を立てることが大切です。
闇雲に食事制限や運動をやるよりも、自分の理想体型を決めておいて、それに向かって何をすべきかを考えたほうが効率が良いからです。

まずは体重と身長から肥満度を計算するBMIを算出します。
BMI=体重(kg)÷身長(m)の二乗です。
この値が22の時に最も病気になりにくくなるので、22を適正値としています。

仮に体重が50kgで身長が160cmであれば、BMI=50(kg)÷1.6(m)の二乗=19.53です。
BMIは18.5~25未満であれば適正値なので、問題ないことになります。
25以上の場合は肥満になり、ダイエットが必要です。
まずはBMIを計算してみて、自分がダイエットが必要かどうかを調べてみるようにしましょう。

ダイエットが必要であれば、何か対策を考えるようにします。
成功させる上で大切なのは、自分の性格とライフスタイルに合った方法を採用することです。

なんでも良いからたくさん食べたいという気持ちがあるのならば、鍋ダイエットがおすすめです。
鍋は水分が多く、低カロリーな食材をたっぷり入れればお腹が満たされます。

おすすめ食材は、鱈、しらたき、白菜、きのこ、ネギ類などです。
味付けはポン酢などさっぱりと食べれば、カロリーも抑えられます。
カレー鍋などはダイエットには不向きですから、水炊き系の鍋にしましょう。

食欲が抑えきれなくて脂っこいものを大量に食べてしまう人には、脂肪吸収系のダイエット薬のゼニカルがおすすめです。
ゼニカルは脂肪分解酵素リパーゼの働きを抑えて、脂肪が吸収されるのを防ぎます。
あくまで脂質のカロリーカット効果だけなので、脂質を摂取した時に使いましょう。

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